gaballscreenの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2007-02-14MacPorts で Ruby on Rails このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

初?の技術ネタです。

最近読んだ、「日経ソフトウェア 3月号」の付録「基礎からわかる Web プログラミング入門ブック」に乗ってた Rails アプリケーション「taskman」を実際に作りながら、流行Rails を体験してみよう!と思い立って、MacRuby on Rails (RoR) をインストールしてみました。

そのときの覚書です。


今回はせっかく UNIXMac を使っていることだし、MacPorts を使ってみることにしました。他にもソースダウンロードしてきてコンパイルすると言う方法もありますが、管理のしやすさという点でも MacPorts の方がよさそうです。


まずは MacPortsインストール

ダウンロードサイト(http://svn.macosforge.org/repository/macports/downloads/)から 1.3.1 の下にある Mac 用のパッケージダウンロードします。バージョンが一つ古いのですが、インストール後にアップデートをするので無問題


インストールはウイザード形式で進みます。

インストールが完了したら、ターミナルを起動し、環境変数セットします。

$ export PATH=/opt/local/bin:/opt/local/sbin:$PATH

$ export MANPATH=/opt/local/man:$MANPATH

これらは、シェルの設定ファイル記述しておくとよいでしょう。


次は、MacPorts のアップデートです。

$ sudo port -d selfupdate

$ sudo port -d sync


そして、Ruby 関連のパッケージインストールします。

$ sudo port install readline

$ sudo port install ruby

$ sudo port install rb-rubygems


最後は RubyGems を使って RoRインストール

$ sudo gem install rails --include-dependencies


完了!