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2007-02-05Back to basics 2

なんだか技術とは外れているように見えますが、昔の資料から第2弾です。

今回はコミュニケーションという観点から、気になったものをピックアップしてみます。

文章表現のポイント その1

I-attitude よりも You-attitude

相手の興味に合わせたメッセージを書きましょうってことですね。

たとえば、次のような文章。


「小職はあなたの意見を加味してこのレポートを書きました。」


これは、I-attitude。これを You-attitude に書き直すと、


「このレポートはあなたの違憲を参考にさせて頂いて書きました。」


要は自分を主体に置いているか、相手を主体に置いているかです。この違いはかなり大きくて、何か物事を伝える際には相手の立場に立って考えないと伝わりにくいものです。

相手に興味を持ってもらうこと、これが一番大事ですね。

その他の例

I attitude

ABCストアでは、この週末に半額セールを行います。」

You attitude

「この週末にはABCストアへいらして、半額でお買い物を楽しみませんか?」


I attitude

「来る1月7日社長が当社の今年の方針を発表いたします。全員出席してください。」

You attitude

「当社の今年の方針が、あなたの活動にどのように影響するかを知りたくありませんか。1月7日社長から説明があります。ふるって参加ください。」


文章表現のポイント その2

  • 平易かつ明確な表現
    • ただし、礼節を守ること
  • しっかりした構成
    • 目次、概要、章、節
  • 要点
    • 箇条書き
    • アンダーライン
    • 太文字

つまり、「Keep it simple!」。


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